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ichikawa ichikawa
2013.12.02 (月) Category:LIFE

こんちには。

マークアップエンジニアの市川です。

今回は【将棋】についての記事になります。

 

将棋の種類

「本将棋」以外にも数多くの将棋が存在し、古将棋と分類されるものだけでもこれだけあります。


原将棋・平安将棋・平安大将棋・小将棋・中将棋・大将棋・天竺大将棋・大大将棋・摩訶大大将棋・泰将棋・大局将棋・和将棋・禽将棋・広将棋
盤のマスの数も色々あり
大局将棋にもなると36×36の計1296マスの盤の上で804枚の駒を使います。
これだけのものとなると1日じゃ終わらないですね。
一度やってみたい気もしますけど、駒の配置や動きやルールを覚えるのも無理そうです。
 
酔った象の正体
とある日、何気なくニュースを見ていると聞きなれない言葉を目にしました。

そのニュースとは、奈良県にある井戸跡にて将棋の駒の1つである「酔象」が発見されたというもの

酔象…。酔象?

もちろん、どうぶつ将棋のゾウさんではありません。

私も将棋が好きなのでまずはこの酔った象さんの正体を調べてみました。

将棋といえば相手の王将(玉将)取りあう一般的な将棋なのですが

調べてみると結構種類があるようです。

普段よくTVで見かけたり遊んだりするのは「本将棋」と呼ばれ、9×9マスの盤の上で計40枚の駒で遊ぶものです。
その本将棋に似ているもので「小将棋」というものがあり、9×9マスの盤の上で計42枚の駒で遊ぶものです。
本将棋と小将棋。本将棋にあって小将棋にないもの。それが酔象という駒のようです。
酔象の動き方は結構万能で後ろ以外のマスに1つ進めます。
○○○
○象○
○ ○
象なので動きは遅めなのでしょうか。象さんなのでこんなもんでしょ、と思っていました。
しかしこの象さん、衝撃の過去がある悲しい象さんだったのです。
将棋のルールで相手側の陣地へ駒を進めると「成る」ことができるのですが
なんとこの象さん、成ると「太子」という駒になります。
「太子」になると、例え自軍の王将が取られたとしてもゲームは続けることができます。
王子様が魔法で象にされてしまい、酔わされたあげく戦場で暴れていたのかな、と思うとファンタジーな香りがしますね。
一言で将棋といえど調べてみると多くの種類があり、最近では子供用のどうぶつしょうぎなども記憶に新しいですね。
実際に遊べるサイトもあるようなので興味を持った方は本将棋以外にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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