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こんにちは。デザイナーの浅川です。今日は節分ですね!
みなさん豆は撒きましたか?
セガナでは恵方巻きを食べたり年女Sちゃんに豆を撒いてもらったりしました。
そして、暦の上では明日、いよいよ春がやってくるわけですね〜。

実は私、そんな輝かしい春を目前に、肩こり腰痛・急激な左目の視力低下・右ひざの古傷再発など…
いまひとつ冴えない己の体調に悶々としていました。
で、「う〜んだるい。。バランス悪い。。こんな時は足裏でも押してみるかな」と、
足裏を念入りにマッサージを。夜中にムキムキと。はじめたわけです。
私がマッサージに使用するのは一本の棒です。

直接手でやるよりも疲れないし、痛い方が好きな私にはこれがちょうどいいのです。
この棒はかれこれ10年以上前、足裏反射区療法を学んだ時に愛用していたものです。
それを職業にするつもりはありませんでしたが、一通りの流れや知識を身につけたい一心で
自分や友人、家族の足裏を使って毎日練習していたものです。
いろいろな人の足を触るのは実に楽しい。誰一人として同じ形がないからでしょうか。

足裏反射区療法とは、リフレクソロジーとも言います。そちらの方が一般に浸透してるかも知れません。
ざっくり説明すると…。(自分の習った内容ベースなので参考程度にさらっと読んでください…)

・「反射区」と いうのは、身体の各器官や内臓につながるといわれる場所のこと。ここを刺激することで間接的に頭や背中、胃、肝臓など全身に働きかける作用があると考えら れています。
身体の悪いところを直接治療するのではなく、その反射区をマッサージして緩和させる、というもの。(当時の資料ですいませんが下記に足裏反射区図。メモ書き付き)


・ツボと似てますが、ツボは点を刺激し、反射区はある程度広い面で区分されています。


・西洋式と東洋式では細部では違いがありますが、指部を頭部、足の中央を内臓関係とみるなど、大きなゾーンの分け方について考え方は同じです。

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世界で諸説はいろいろとあるようですが中国では5000年前が起源とも言われていて、リフレクソロジーの歴史は長いです。が、学問的・科学的な根拠が証明されてないようなので、民間療法と考えるのがいいのかな…と自分は思っています。
リフレクソロジーそのもの、またはそれを掲げた店を「信じるか信じないかはあなた次第」と言ったところでしょうか。

ただ、足の裏というのは、身体の全体重を支え、歩いたり走ったりで酷使されています。また身体の一番下の部分ですから老廃物もたまりやすい。こ こを労ってあげることに越したことはありません。
足裏だけに限らないけれど、毎日触って確認することは大事だと思ってます。毎日触れていれば、いつもより「この部分が固くなった」とか「全体的にむくんでる」といった何かのサインを受け取ることができますから。

と偉そうなことを書きながら、人の足どころか、自分の身体と向き合うことを忘れがちな自分に反省しております。足裏マッサージだって、たまにやるから「超痛い〜♪気もちいい〜♪」じゃだめなんだよな。。
というわけで、明日からはじまる「春」に備えて、足元をしっかり地道に整えていこうと思います!
以上、浅川でした。

ありがとうございました。

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