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気候もいい感じにおだやか〜で暖かく、
ビールの美味しい季節がやってまいりましたね~!
今回はビール大好き浅川が、最近流行りのビールのについてお話ししたいと思います。

唐突ですが、みなさんは「クラフトビール」ってなんだかご存知ですか?
ここ数年、アメリカやヨーロッパだけでなく
日本でも「クラフトビール」ブームがじわじわときてるらしいです。

冒頭ビール好きと自称しましたが、
それがどんなビールか正直わからず、「これではイカン!」と調べてみました。

クラフトビール(Craft Beer)とは、
小規模なビール醸造所(ブルワリー)で
ビール職人が精魂込めて造っているビールのこと。
ビール職人が造り出す高品質なビールを
「手工芸品(Craft)」に例えて、クラフトビールと呼びます。
また小規模なビール工房のことは、マイクロブルワリーと呼びます。
(クラフトビール東京 サイトより)

日本の大手メーカーで造られているビールの種類は、ほぼ1種類なのに比べ、
それに対しクラフトビールは様々なスタイルのビールを楽しめるのが魅力。
巷で呼ばれている「地ビール」って言うとわかりやすいかもしれませんね。
(正確にはイコールの意味ではないそうです。)

そう言われてみれば最近、旅先で味わうことしかできなかったビール達が
近所のコンビニやスーパーでも気軽に買えるようになりました。
その土地で飲むビールも大好きですが、
いろんな味のビールを気が向いた時に飲めるのは嬉しいですよね!

さて、そうときたら日本のクラフトビールが
どれだけ手に入りやすくなったのか調べてみようじゃないの!!
んで、飲み比べてみようじゃないの!!という流れになりますよね。わかります。

うららかに晴れた某日曜日、
満開の桜に目もくれず、クラフトビールを買いに走りました。

●買い出しTime
自分の今後のクラフトビール選びの参考にもなり得る様に(自分のかよ)
ざっくりと下記のルールをつくりました。

・クラフトビールの代表格のスタイルと言われる5種類を買う
(ピルスナー・ヴァイツェン・ペールエール・IPA・スタウト)
・近所のスーパーやコンビニで買えるものに
(今回は某ローソンと某OKストアで購入)
・できれば日本でつくられたもの
・できれば気軽な缶ビール
・できればブランドはバラバラで
・できれば気軽に300円以内で買えるもの

何件かはしごして、ビールが好きな人ならなんとな〜く見覚えある様な
有名どころのクラフトビールをGET!さあ飲むぞ!


●飲み比べTime

ここからはどっぷりと私の主観でお送りいたします。
ちょっとだけなら参考にしてやってもいいよ、という優しい気持ちでお読みください。。
順番は、軽めから重めなものへと飲み進めております。

1杯目
スタイル(種類):ピルスナー(Pilsner)
飲んだビール:エチゴビール
ピルスナーとは、世界中で愛される、ド定番のビールスタイル。
日本の大手メーカーのビールのタイプのピルスナーが大半を占めています。
一番搾りもモルツもエビスもスーパードライもこのタイプ。
鮮やかな黄金色で、キレがあって飲みやすい。最初の一杯に!
1echigo

2杯目
スタイル:ヴァイツェン(Weizen)
小麦から作られたビール。明るい黄色でやや不透明。
香りがフルーティーで苦みがほとんどない。
飲んだビール:銀河高原ビール/小麦のビール
このビールはドイツのヴァイツェンのレシピを日本人むけにアレンジしたものです。
最初は薫製っぽい香りがしたけど、徐々にフルーティーな香りに。
バナナとか南国のフルーツ系。苦みはなし。うっすら甘~い。
2gingakogen

3杯目
スタイル:ペールエール(Pale ale)
柑橘系の香り・しっかりした苦み・味の濃さのバランスがよいビール。
キンキンに冷やさずに香りを楽しもう♪
飲んだビール:よなよなエール
あの、タモさんもよなよな好き?(タモリ倶楽部で飲んでた気がします)
ということもあって、私も好きです。
3yonayona

4杯目
スタイル:IPA(India Pale Ale)
今、人気のあるのがこのIPA。
IPA とは、India Pale Ale の頭文字を取ったもの。
なぜ、インドかというと、その昔、イギリスからインドまでビールを運ぶ時に、
腐敗しないように大量にホップを使った、という故事に由来してます。
ホップは苦味の基ともなるため、IPAは通常のビールよりも格段に苦味が強くなります。
飲んだビール:インドの青鬼
うわっ苦い!と思いつつもクセになる味!なんだかテンションが上がる味。
グレープフルーツのような香り。これはなんだかはまりそう。
ラム肉のローストと相性が良かったです。どっちも負けてない感じ?好きです。
4aooni

5杯目
スタイル:スタウト
飲んだビール:ギネス
色の黒いビール。ビール原料“麦芽”を高温で焦がして使用しています。
黒いからといって苦みが強いわけではなく、味もマイルド。
国内で作ったスタウトを見つけられなかったので
スタウトといえばコレ!的な、イギリスのギネスをチョイスしました。
泡がクリーミー。好きです。(中のボールが泡立ちの仕掛けらしい)
5guinness

他にもいくつか飲んだのですが↓
・サンクトガーレンのオレンジチョコレートスタウト
・常陸野ネストビールのヴァイツェン
・キリンの小麦のうまみ
・キリンの一番搾りスタウト
などなど、、
瓶ビールだったり大手メーカーさんだったりなので今回は割愛。。
でも美味しかったです!好き!

6bangai

●まとめTime
たくさん飲めました〜!幸せ〜!
どのクラフトビールも個性があり、味も香りもそれぞれしっかり違って楽しかったです!
特に苦いの好きな自分としてはIPAにはまりそうです。

もちろん大手さんのビール大好きです!
じゃんじゃん飲めるスッキリとした喉ごしやキレは
これからの季節にぴったりですよね〜。(おっと、また喉が渇いてきました)

でも、いろいろな味を追求しているブルワリーさんのビールも
知らずにいるのはもったいない!と今回再認識しました。
今週末もクラフトビール試し飲み会第2弾をちょいと開催しようと思ってます。

以上、お花見そっちのけで真剣に飲んだくれた浅川でした!
ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

興味を持った方がいらっしゃったら、
一緒に飲みましょう〜!カンパ〜イ!

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