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こんにちは。ADの下村です。

今年4月、昨年から個人的にウズウズとしていた待望の続編映画、
『トレインスポッティング2』が公開されました。

まさか20年もたってから、同キャストでの続編が製作されるとは思わなかったですよ。

オリジナルは英国俳優ユアン・マクレガーの出世作となり、
アンダーワールドの「ボーン・スリッピー」を含めたサントラも売れに売れた
90年代のカリスマ青春映画として有名な『トレインスポッティング』です。

 

(デザインもほんとカッコよかった!↑自宅を掘りおこしました。)

ところが弊社のスタッフにアンケートをとったところ、
「この映画を知っていて、観た」と答えたメンバーは30~40代全員。
「この映画知っているが観ていない、またはまったく知らない」と答えたのは20代全員&50代以上。
みごとに割れた結果に。

今はなき渋谷のミニシアター、シネマライズにて封切られ、
33週のロングランヒットを飛ばしたこの映画ですが、
今思うとすごく限られた世代層に人気だったんでしょうね。

しかしながら、当時のクリエイターやアート系の学生たちに
多大なインスピレーションを与えた映画でした。
とにかく、カッコいい音楽とシンクロした観たことのない映像表現に、
大興奮したのをついこの間のことのように覚えています。

さて、続編『T2』(…ターミネーターではない)を見終わっての感想ですが、
とにかくホラーか!ってくらい怖いですよ。…あの人が。
それと、いい意味でまんまトレスポです。
前作の映像もところどころに挟まっていて、思わずニヤリ。

みんなが当時のまま悲惨に20年歳を取っている感が、ある意味ホッとしました。
そして、私も同じくあの当時から20年歳を取ったんだなぁという
深い感慨が不意に襲ってきたのでした。すごいノルタルジーです。
よい続編でした。

ダニー・ボイル監督がさらに20年経って健在だったら、
ぜひさらに20年後の彼らを撮ってほしいです。
またよいノスタルジーに浸りたいです。

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