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2013.03.12 (火) Category:マイブーム

こんにちは。浅川です。
今回は最近のマイブームについてお話しします。

1.まずは前置きから…

それはあるお仕事の中で短めのコピーを考えている時…。
時間はないが良いフレーズが出てこない…
はあぁ…どうしたものか。と。煮詰まるほどに
頭をよぎってしまうダジャレや親父ギャグ。

「太陽を直接見ると目がいたいよう。…ってどうよ?」
ついつい隣の新人ちゃんに披露してしまえば
「やだ~浅川さんたら~面白~い。クスクス♪」
と言ってはくれるものの、
永久凍土のような冷たい視線を私に突きつけてくれることでしょう。

私は割と嫌いではないのですが、
世間の目はダジャレや親父ギャグに厳しい。
思いついたそばからドヤ顔して披露するから
イラっとされてしまうのでしょうか。
悲しい事実です…。

しかし、実はダジャレはボケ防止にもなり
脳トレにはもってこいとも言われています。
ダジャレを考えることによって脳は活性化するんです。(多分!)

2.他に何かないかしら…

じゃあ、ダジャレを言うよりもっと格好よく
頭を使って楽しい言葉遊びってないかな~と考えて、
ふと思いついたのが「なぞかけ」です。

「なぞかけ」と言えばWコロンのねずっちさんの「整いました!」の
即興なぞかけで2010年頃一躍大ブーム(?)になりましたよね。
私もテレビやラジオと一緒になってやってみたんですけどね~。
聞くとやるとじゃ大違い。難しくて全然できませんでした。

だから今更と言わず、今こそマスターしてみようと思った訳です。

3.そもそもどうやるの?

とはいえ、ちゃんとしたルールを知らないと
披露したときに恥をかいてしまう可能性もあるので
なぞかけについてざっくり調べてみました。

「Aとかけて、Bととく。その心はCである。」
Aというお題をもらい、A=B その理由(共通点)はCです。
と、図式を作れば「整った」ということです。


Aというお題を聞いたらAの特長や関連のある言葉をたくさん考え、
その言葉にあてはまる中からBを導きだせばいいのです。
これが最初はなかなか出てこないんですが…。

人にお題を出してもらっても30分くらい考え込んでしまうので
まずは電車の中やお風呂の中で訓練することにしてみました。
(目についたものや身近なもの、今話題の時事ネタなど…)

ちなみに私が最初につくた記念すべき「なぞかけ」第一号は…
「りんご」とかけまして…「信号」とときます。
その心は、「どちらも青から赤になります。」


…まゆっちです!

ありがとうございました。。
練習したものを披露したところで
何の自慢にもならんのですがそこは目をつぶってください。

4.もっと格好よく決めるには?

もっと本格的にするには
AとBに共通する同音異義語を
C(答え)のところに持ってくるといいそうです。


「ふく」という言葉なら
服・福・副・吹く・拭く・噴く…などなど。
そう言われると、私の最初につくったなぞかけは
本当に初歩中の初歩なんですかね。。

で、いくつか考えてみました。

「麻雀」とかけまして
「学校の廊下」ととく
その心は「かける(駆ける・賭ける)のは禁止です。」


「バレンタインデー」とかけまして
「縄文時代」とときます。
その心は「ドキドキ(土器土器)がいっぱいです。」

「フィギアスケート」とかけまして
「パン屋さん」とときます。
その心は「回転(開店)がはやいです。」

などなどなど…
どうでしょうか?あんまりうまくないですか?
まあ、そうなんですけど
練習なんでうまくなくても
ガンガン解いていくのが大事なんです。そうなんです。


5.地道な努力で…

こんな風に地道に続けていけば、
違う事象をうまく結びつける訓練にもなるし
年末には忘年会でお題をもらって披露できるくらいの
腕前になるんじゃないかなあ…と思っています。
(その前に飽きてしまいそうな気もするのですが…)

最後に!
この「セガナブログ」とかけまして
「兵隊さん」とときます。
「更新(行進)を止めないよう頑張りましょう!」

しばらくお休みしててすいませんでした!
以上、まゆっちでした。

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