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chiba chiba
2018.05.07 (月) Category:Web

こんにちは、Webディレクターの千葉です。
GW最終日、休みボケのリハビリもかねて最近気になっていたWEB界隈で話題になってることを調べたりしています。



SEOからSXOへ
タイトルの『SXO』というワードご存知ですか?私は聞き慣れないワードでしたが、最近よく言われる『コンテンツSEO』の意味と合致しそうです。
今までもSXOとは言わずに、同じ内容を説明する機会は多くありました。

誰しも聞いたことがある「エスイーオー」に加え
SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)
新たに注目される「エスエックスオー」
SXO(Search Experience Optimization:検索体験最適化)

SEOというと検索エンジンに目を向けた対策さすことであるのに対し、
SXOはユーザーの検索意図にコンテンツがあっているか(ユーザーの期待に応えられているか)を適合させていく対策になります。

すごーく簡略化してSXOについて書くと
検索エンジン(Google検索)がAI(人工知能)も取り入れ、ユーザーの検索した意図をくみ取れるようにどんどん進化していて、
検索意図にマッチした、クオリティの高くユーザーに有益なコンテンツが検索ランキングの上位に表示されるようになった。
小手先のSEO対策は通用しないし、情報発信側の一方的な情報は届かないので
ユーザーにどんな体験をしてほしいかを考え、情報発信側とユーザーの橋渡しをする対策…といったところでしょうか。



SXOは人への思いやり
SXOとSEOとの一番の違いは、ユーザー視点の有無です。
企業視点ではなく、ユーザー視点に立ったメッセージを発信すること。
SXOでは人が知りたい情報がある・見やすい導線設計がされているかも重要なポイントとなり、
「人にどういう印象を与えたいか、どんな体験をしてほしいか」を考えるのはデザイナーの領分といえます。
今までのSEOだと専門性が必要で、対応が難しいイメージがありました。
もちろん土台として正しく設計されたWEBサイトは不可欠ですが、コンテンツへの情熱、ユーザーへの思いやりがあれば、
SXOの取り組みに適していると考えられます。



情報発信側(企業)とユーザーの橋渡し…言うのは簡単ですが、効果を感じるには長期的な視点が必要です。
目的によってはSXOを考えることが最適とも限りません。
クライアントと同じ目的を共有し、二人三脚で取り組めるようなパートナーになれるよう、日々勉強中です。




**** おまけ ****

先日、AI搭載のスマートスピーカー『Google home mini』を購入し、
「ねえ、Google」なんて話かけてると、だんだん人格のようなものを感じてきます。

「眠れないよ」と相談すると、「宝くじが当たった時のことを考えると、よく眠れますよ!」なんて教えてくれます。
ただ話しかけても「すみません、わかりません」が多いと凹んできます。最近はお天気を聞くのがもっぱらですが。。
これからどんどん進化していくと思うと楽しいです。


以上、千葉でした!

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