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sasano sasano
2018.10.14 (日) Category:スポーツ

近年では、「トレ女」「腹筋女子」などの言葉ができたり、“アブクラックス”と聞いて「ああ、腹筋の…※」と思うくらいには日本でも様々なフィットネスが普及しています。
かくいう私も約3年程前からフィットネスをやっていまして、その中で、今後フィットネスに通うにあたって注意した方がいいと私が思った点を整理してみました!
あくまで私目線なので、そんなこともあるのかーくらいに思っていただけるとうれしいです。

【根本的な部分】
・場所は通いやすいか。交通費は月どれくらいかかるのか。
・基本料金以外にかかる金額はあるか。(都度レンタル料が発生する所もあります)
・自分の生活と時間が合っているか。また、クラスによって人数制限などがある場合はそれもチェック。仕事終わりに通いたいとか、休日の午前中に通いたいとかいくつかシュミレーションして、実際通える回数より多目に行けそうなことがわかっていれば、予想外に行けないことがあっても対応できます。(私はこれで回数が少なくなってお金がもったいなかったことが多々あります…)
・貴重品管理方法、着替えの場所、施設の管理(清潔かとか)、受講システムの確認など細々したことは、できれば体験して確認した方がいいです。大手ジムだとシャワーが完備されてたりしますが、意外と台数が少なくて埋まってたり、管理が行き届いてなさそうだったりします。自分が施設内のどこまで使い、どの程度滞在しそうか確認すると予定が立てやすいと思います。女性はメイク直しとか、ドライヤー使いたいとかありますから…
・一番重要、お金!費用は自分に見合っているか確認しましょう!ちゃんと通えるのか?オプション付けすぎて予定金額をオーバーしていないか?などチェックしましょう!大体のところは、入会から半年程は退会できないなどのルールを設けています。違反すると違約金を支払わなくてはならない場合もあります。
・それ以外にも、荷物が多くて通うのが面倒になった…人気のクラスが受講できない…ジムの中でコミュニティがある…などあります。専用ロッカーを有料で契約するサービスなどあったりしますが、人によって我慢できるポイントは違うので、やっぱり一度シュミレーションしてよく考えることをおすすめします。通いはじめの意気込みがちょっとしたことで消滅することはよくあります…

【ヨガ・ホットヨガ編】
・ヨガマットなどの大きめな備品を貸してくれるのか。自費がかかるのか。
・ヨガで人気のクラスの場合、詰め込む対応をする施設だと思うように身体を動かせない時があります。人気クラスへの対応とか広さを確認。せっかくヨガに行ったのに全然マインドフルネス出来ない時もありました笑
・周囲の環境。集中したい人には車の音とか学校のチャイムとか気になるかも。
・先生と合いそうか。他のフィットネスに比べて、ヨガは精神に響きやすいのか?静かな空間に響く先生の声に影響されやすい気がします…
・ホットヨガでは、どう部屋を暖めているのかチェックしましょう。私は赤外線や岩盤浴は平気でしたが、ヒーターやエアコンなどを使った施設では気持ち悪くなることが多かったです。
・女性専門の施設か気になる人は確認しましょう。施設によってはいちいち床を隅々まで清掃しないところが多いです。

【ボクシング・キックボクシング編】
・初心者と経験者の扱いをどう対応しているか。きちんと教えてくれるか。
・備品の管理や貸し出しシステムはどうなっているか。
・エクササイズに寄ったものがしたいのか、本格的な格闘技として習いたいのか。
・エクササイズ系の場合は、サンドバッグは1人で使えるのか、複数で使うのか確認。
・心拍数を上げるエクササイズが苦手な人は是非体験して、身体が付いていけるか確認した方が良いです。激しい運動なので、人によっては負担が大きすぎることも…

以上、思いつくままに書いてみました。
色々体験してみて、自分に合ったものを選んでくださいね!!

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