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お久しぶりです。佐藤です。
10月も終盤になり、気温も落ち着いてきてお散歩(?)には丁度良い季節になりましたね。

まだまだ秋を堪能したい!という思いで….
じゃんっ!!

今回は上野の森美術館で開催中の「フェルメール展」に行ってきました〜

こちらは案内版..

「それは、このうえもなく優雅な事件。」

そんな素敵なテーマで展開される今回のフェルメール展は、
日本美術展史上最大の9点の作品が展示されています。

そもそも、ヨハネス・フェルメール(1632-1675)は
オランダ絵画黄金時代の巨匠と呼ばれており、国内外で不動の人気を誇り
寡作でも知られ、現存する作品はわずか35点とも言われています。
ミステリアスな緊張感をたたえた静謐な空間、光の粒子までをも捉えた独特な質感を特徴とし、
光の魔術師として称えられることもある彼。
確かにその才能から生前多くの人に知られていましたが、
作品数の少なさから一度は忘れられ、近年再ブームが起こっているそう….

なんといっても1番のみどころは欧米の主要美術館から特別に貸し出しされる9点の作品たち。
メインの「牛乳を注ぐ女」に始まり、日本初公開の「赤い帽子の娘」、「ワイングラス」、
そして「手紙を書く女」など。それらのどれもが息を呑むほどの美しさで、しかし堂々と展示されています。
2番目の見どころというのが、9点が1つの部屋「フェルメール・ルーム」で展示されていることです。
そうすることで、彼の芸術表現の幅広さや豊かさを存分に堪能することができます。
そして3番目。こちらはフェルメールだけではなく、17世紀オランダ絵画の傑作約50点が展示され
その時代の絵画の広がりといかに独創的だったのかが紹介されています。

第1章から第6章で構成された今回の展示会、
より多くの方に快適に過ごして頂くために「日時指定入場」を適用しています。
6つの入場時間枠に区切り、その間の入場数を調整しているため、
入場時は待ち時間をほとんど要さず入場することができます。
ですが、事前に入場券を購入しておくことが条件ですのでご注意を!

さらに!石原さとみさんの音声ガイドも一緒に楽しむことができます。

さらにさらに!こんなかわいいお土産も!

あああああああかわいいいいいいいいいいいいいいいい今年一うれしいいいいいいいいいいい
かわいいかわいいこんなかわいいものが存在するなんててええええ

…….ちなみに後ろは図録です。そちらもおすすめです。

そんな感じで見どころ満載のこの展覧会。
会期は、東京 2018.10.5~2019.2.3 大阪 2019.2.16~2019.5.12 
それぞれ長いのですが、途中で一部作品の入れ替えがありますので
観たい作品がある方は随時情報を確認されたほうが良さそうです。

今回ご紹介した展覧会以外にも、国立西洋美術館や東京都美術館、国立新美術館などで
他にも本当に様々な展覧会が開催されています。

素敵な秋を見つけにお出かけされてはいかがでしょうか

それでは

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フェルメール展特設サイト https://www.vermeer.jp/

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