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2021.02.08 (月) Category:ショッピング

こんにちは。岩澤です。

私ごとですが6年振りにメガネを新調しようと、先日眼科で処方箋を作ってもらいました。

あとはメガネ屋さんでフレームを選ぶだけなんですが、ひとつ問題が。

 

僕はコンタクトレンズを持っていません。

なので、メガネを試着した自分の姿が鏡で見えません。

 

しかたないので試着の際は、スマホで自撮りして確認するのですが、

いろんな理由から結構煩わしい方法です。

 

<自撮り試着の不満点>

1. 写真だと立体的に把握できない

2. よく見えていないので自撮りも上手く撮れない

3. 店内で自撮りするのが恥ずかしい(特に一人の時)

 

そこで、情報技術の発達した昨今もう少しマシな試着方法はないのか、何か良いツールやサービスがないか試してみました。

 

JINS BRAIN(ウェブサイト)
https://brain.jins.com/

JINSの提供しているARサービス。

 

 

自撮り写真をアップすると、フレームを乗せて見られます。(PC版も内蔵カメラで撮影可能)

 

 

AIがメガネのマッチ度も判定してくれます。

(近視と乱視のコラボレーションによる目つきの悪さをお詫びいたします)

 

気になったものをとっかえひっかえ次々に試せるのが楽しいです。

それにフレームの種類がものすごく多いのも良いですね。

 

ただレンズ部分が素通しなので装着感がないのと、フレームの質感も全然わからないし、

用途はあくまで形と色のざっくりとした確認にとどまりますかね。

 

 

Virtry(スマホアプリ)
https://app.virtry.net/about-eyeglasses/

もう一つ試したのがこちらのアプリ。
ARで、メガネを、リアルタイムに、3Dでバーチャル試着できます。

 

本当だ!すごい、動くとメガネがついてきます!

JINSにはなかったレンズの反射もあって結構リアル!

 


……ただ、ですね。

みなさん、お気づきでしょうか。

 

僕、この時実際にはメガネをかけていないんです。

 

つまり、この画面を自分では見えてないんです。。

実際は「やみくもに顔を振りながら・画面を動画録画する」という手間が発生しています。

 

それとメガネがポリゴン的な3Dモデルなので、フレームの質感はこちらもよくわからないですね。

 

JINSの方が、僕には割り切って使いやすいかな。

 

 

◎今回のまとめ

AR技術を駆使した試着方法を試してみましたが、正直いずれも試着というにはまだまだと感じました。

(これで試着してそのままオンラインで購入できるか?と言われたら、僕は無理)

 

現状の使い道としては、店頭で探す前の準備(形・色の大まかな目処をつける)程度ですかね。

今回も腹をくくって自撮りしまくってこようと思います。

 

発明以来大きな進歩がないものとして、傘がよく話題に上がりますが、

似たようなケースって案外他にもたくさんあるような気がします。

「メガネの試着」もその一つ。

スマホで自撮りする、連れ合いに見てもらう、コンタクトレンズを使う、

そんなカスタマー側の努力に依存しない方法の誕生を、心から願っています。

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