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今のオフィスに移転前から、付きまとうネット回線のスピード問題。
 
オンラインのサービスも増えているし、
コロナ禍でオンラインでのMTGも増えたので、ますますスピード気になります。
 
契約プランもひかり回線でオフィスタイプ、使用しているルーターなど機器類も比較的
スペックも良いらしいので、後見直せるとしたらプロバイダーの変更。。
 
NUROアクセスのような専有型にすれば、早くはなりそうですが、
まずは現状把握、情報収集。
 

まずは現状把握。回線速度を測定

回線速度を調べるのにもいくつか方法がありました。
 

ダウンロード値、ping値に注目します。
 
 

①「スピードテスト」でググって速度測定

インターネットの回線速度を表す単位「bps」

bpsとは「bit per second(ビット・パー・セカンド)」の略で、アルファベット読みで「ビー・ピー・エス」と呼ばれるのが一般的。 データを送る速度を表した単位として用いられ「1秒間にどれくらいの量のデータを送れるのか」を意味しています。
このbpsの数値が大きければ大きいほど回線速度が速い。 bpsは大きさによって「K(キロ)」「M(メガ)」「G(ギガ)」といった文字が頭に追加される。

 

50Mbs以上で普通、100Mbs以上あると高画質なビデオ、快適にWeb会議ができるらしい。
できれば100Mbs以上欲しいですね~。

 

ping値(レイテンシ)
インターネットの応答速度を表す数値です。 読み方は「ピン」や「ピング」で、レイテンシと表記される場合もあります。 ping値を調べると、回線の混雑状況などを確認できます。 数値を表すときの単位は、ms(ミリセカンド・ミリ秒)

 

「36ms〜50ms」程度が標準的な数値とのこと。低いほうがスピードが速く、
オンラインゲームをやるなら15ms以下が快適らしい。

Googleの速度測定だとping値はそう悪くはない?のかな。

 

②「Speedtest by Ookla」で速度測定

こちらオンライン版と、アプリ版があります。
アプリの方が正確という記事をみたので、ダウンロードして測定。

ダウンロード値がかなり低めな測定・・!ping値も普通以下。
こちらは過去のログも残るので、ちょくちょく測って平均値を確認できます。
 

③「USEN GATE 02」で速度測定

 

USENのテストは見やすいので昔からよく利用していましたが、
数字は比較的上振れするみたいですね。
他記事を調べると、以前は速度を動物に例えていたとか。
その基準で測定結果をみると、ウサギ以上、クロヒョウ以下でしょうか。

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  • ドラゴン(最速)…「40Mbps」程度
  • クロヒョウ…「20Mbps」程度
  • ウサギ…「6Mbps」程度
  • ニンゲン…「2Mbps」程度
  • パンダ…「1Mbps」程度
  • ハムスター…「0.05」程度
  • カメ(最も遅い)…「0.05Mbps」未満

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④「Fast.com」で速度測定

ひらくとすぐ測定が始まり、ぶっきら棒だけど、シンプルで分かり易い。

 

この日は特別遅い気がしますが、遅い・・

測定値を平均すると、下り速度、ping値がやはりあまり快適とは言えない数値なので、
引き続き解決案を探ります!

とっても分かり易く、参考にさせていただきました。

以上千葉でした。

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