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2013.08.03 (土) Category:メディア

7月22日、誕生されたロイヤルベビー。
わたくしと同じお誕生日ということで密かに興奮しております。
連日のようにニュースで報道されていましたが
いくつか気になった話題について書いてみようと思います。

ファーストネームが賭けの対象に?
王室を賭けの対象にしても許されるのでしょうか。
ちょっと不謹慎なのではあるまいか。違法ではないのでしょうか。
など気になって調べてみました。

こういった賭け業者は「ブックメーカー」といって
英国政府公認の業者が数多くあるようです。

「名前」の他に「性別」や「出生時の体重」、「髪の色」、「帝王切開か否か」、
「出産後に退院する際には夫妻のどちらが赤ちゃんを抱いて外に出てくるか」などさまざま。

ロイヤルカップルに対する賭けを受け付けるようになったのは、
チャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式からとのこと。

大手ブックメーカー「ウィリアムヒル」広報担当のグラハム・シャープ氏によると
「以前は王室を賭けの対象にするなどと言えば、ひんしゅくを買った。
だが、ダイアナ妃が登場した途端に、あらゆることが少しずつ緩和された。
そこで、(賭けられるか)試してみるべきだと考えた」
のだそうです。

ブックメーカーのひとつ「パディー・パワー」では
「ジョージ」は一番人気の名前で、オッズは2.5倍。
結果4500万円儲けるつもりが、4000万円の赤字になったとのことです。

すでに「赤ちゃんの最初の言葉は?」という掛けがもう登場しており
7月25日時点での「パパ」のオッズは7倍で、「ママ」のオッズは2倍。
なんと「陛下」というのもあってのオッズは80倍とのこと。

ちなみに、この賭けは日本からもオンラインで参加できるようですが
日本の法律上、合法か違法かは今のところグレーらしいです。
英皇太子公邸ツイッターで出産実況
Movie Walkerの記事によると
英皇太子公邸クラレンスハウスは、
キャサリン妃がウィリアム王子に付き添われて
ケンジントン宮殿から車で病院に向かったことから
正式な出産についてのアナウンスもツイッターで行ったそうです。

世界中で4億8700万人のユーザーが、陣痛を訴えたキャサリン妃についての情報を
ツイッターアカウントでチェックしていたとのこと。
出産が発表されるまでに、ロイヤルベビーに関するツイートが
50万件以上も飛び交ったのだそうです。

内訳は、イギリスが占める割合は41%、アメリカが29%、その後にカナダ、
オーストラリアと続いたそうで、男女比では、2/3を女性が占めていたのだそうです。

ツイッターで王室の出産実況は初の試みだそうです。
それはそうですよね。ダイアナ妃のころはツイッター、まだこの世になかったのですから。
ちなみに日本の皇室には公式ツイッターはないようです。
経済効果は364億? 790億?
ニュースではその経済効果約364億円とも790億とも報道されております。
いったいどちらが正解なのでしょうか。

ネットをあさってはみたものの
「364億円とは小売業だけの金額である」との記事をみつけたりもいたしましたが
確証がつかめません。

ベビー用品、記念グッズ、ゲーム、観光業、
結婚ブームや出産ブームにも火をつけるらしいですし
つもりつもれば大変な金額になるのだろうなぁ…とさらに検索しておりましたら
2006年の記事を発見して驚きました。

「2001年の皇太子妃雅子さまが愛子さまを出産された際の経済効果は約1000億円
2006年の秋篠宮妃紀子さまの男児ご出産された際の経済効果は約1500億円」
(第一生命経済研究所の試算による)

正直、これが一番の驚き。日本、一桁ちがっております。
莫大な経済が回っていたのですね。わたくし全く認識しておりませんでした。

 

 

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