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ichikawa ichikawa
2012.12.28 (金) Category:その他

はじめまして こんにちは。

11月より社員となりましたマークアップエンジニアの市川と申します。
微力ではありますが励んでいきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

今回の記事の内容は【労働】に関する社会の傾向についての記事となります。

とある朝、ニュースを読んで気になった単語があったので調べてみることにしました。
25歳の若輩の私が社会について語るのは恐縮ですが綴っていきたいと思います。

仕事は大きく【知識労働】と【肉体労働】に分別することができると言われておりますが、
近年、この2つの他に第3の【○○労働】が新聞や雑誌に取り上げられているのをご存じでしょうか?

「うつ病」や「自律神経失調症」患者が増えているというニュースをよく見ますが
第3の【○○労働】である【感情労働】を仕事としている人がこの病気にかかりやすい傾向にあると言われています。

【感情労働】とはいわゆる自分の気持ちや感情を抑圧・誘発しなくてはならない労働のことを言います。
もともとは【知識労働】の一部として考えられていたのですが、異なる部分が多く、別の労働方法としての位置ができています。

【感情労働】は例えるなら、企業のクレーム対応係や飛行機の客室乗務員などが挙げられます。
「何を言われても笑顔で受け答えをし、決して逆上してはいけない」
というような基本ルールがある会社も多いのではないでしょうか。

一 般的に【感情労働】は他の【知識労働】のような知識やアイデアを求められる仕事・【肉体労働】のような体力の求められる仕事に比べ、特に求められるものが 無い為、契約社員・パートやアルバイトなどの比較的立場の低い労働者が担当しているケースが多いようです。(客室乗務員などは別かもしれませんが…)

毎日の【感情労働】により少しずつ心の負担が溜まってしまい、「うつ病」や「自律神経失調症」などの病気になってしまいます。

ざっと調べてみましたが、自分の気持ちをコントロールするのが下手な私には【感情労働】は到底耐えられそうにありません…

みなさんも多かれ少なかれストレスを感じることがあるとは思いますが、
趣味や買い物して発散したり、ペットや友人に癒してもらうなどでストレスを貯めすぎないように気をつけてください。

少し暗い話題になってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。
2013年もどうぞよろしくお願いします。

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