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最近ブログの更新が滞ってますね;;
Webデザイナーの千葉です。

この日曜日、六本木ミッドタウン内にある
サントリー美術館で開催中の
『おもしろ美術ワンダーランド展』に行ってきました!


アナログ・デジタルの双方を駆使し、日本美術の魅力を体感できる
体験型の展覧会です!

ガラスケースにはいった作品を見たって、良さを感じ取れないし、
おもしろくないですよね、、

今回の展覧会は
「展示にマルチメディアを組み込み、作品と見る人の距離を近づける」
同館で初の企画展だそう。
子どもだけでなく、大人も楽しめる展覧会でした!

撮影OKの展覧会でしたので、バシバシ撮影しました。
一部ご紹介。

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「箱の中に入ってみる」

模様のプラネタリウム


国宝「浮線綾螺鈿蒔絵手箱」は表はもちろん
箱の裏側にも模様が施されているとか!
箱の中に入ったような空間が演出されています。

実物はこのプラネタリウムの先に展示されています。

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「屏風の世界を拡大してみる」

京都街中(まちなか)タッチパネル


屏風に描かれた京の街を大型タッチパネルで拡大して見ることができます。
とりあえず全部タッチします!


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指先で好きな模様を選んで絵皿をデザインできる

タブレット端末


拡大・縮小がピンチイン/ピンチアウトで出来ます。
回転もOK。

完成したら大型スクリーンで発表会。
子どもたちのほうが大胆でセンスがよい;;


レイアウトの難しさかを体感してから
作品を見ると、その良さに改めて気付きます。


ただ作品を眺めているだけだと、どのポイントで作品を見ていいのか
わからないことがありますが、(ぱっとみ地味だったりすると)

作品ごとに色々な切り口で紹介されているので
さまざまな角度で見て、体験して、感じて、
通常の展示よりも作品に近づけた、印象にのこった。
そんな展覧会でした。

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ウェブ的なオチでまとめなければ、、、φ(・c_,・。)

今回の展覧会に行ってみたいと思った理由は
新聞で見たから、もともとアートが好きっていうのが大きいのですが、

HTML5の登場でウェブの応用範囲が拡大している…
と言われているし、
この展覧会で使用されている端末も関係あるかも!?


という興味が後押ししました。(実際のところ関係あるかわかりません…ごめんなさい)

HTML5は
Webの新しい記述言語という認識でしたが、それだけではなく
アプリ開発の基盤として注目されている、とのことです。

今だとHTML5の実行エンジン搭載のテレビ(Smart TV)などが注目されていますが、
HTML5のアプリが動作すると今までのインターネットテレビでは実現が難しかった
使い方ができるようになる、、らしい。詳細な記事はコチラ

webの技術が多用なサービスと連携していく、、
そう考えると、開発者ではないとはいえ、
WebデザイナーもPCや携帯端末で見るウェブサイトのことだけ考えるのではなく、
他の業種の動向も気にしておかないといけないですね。

ワクワクするとともに、webデザイナーにできることは何だろう、、
そんなことを考える1日でした。

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