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Webデザイナーの千葉です。
8月10日(土)今年最高を記録するほどの猛暑日といわれるなか、
サマーソニック2013に参戦してきました!!

 

汗をだくだくかきながら、好きなアーティストも大体見れて、フェス飯も食べて飲んで
普段のインドアな生活とは打って変って健康的で夏らしい1日を過ごしました!

サマソニのステージは大きく幕張メッセエリアとQVCマリンフィールドエリアの2つ別れていて
マリンフィールド側がほぼ屋外。
日中見たいアーティストはマリン側に出演していたので、炎天下の中ほぼスタジアムやビーチを回ることに・・・

音遊海岸
ビーチエリアで展開されていて偶然知ったプロジェクト、
東北復興PROJECT『音遊海岸』 @ SUMMER SONIC』。
事前にアーティストの情報などを調べるため公式サイトは何回か見ていたものの、このプロジェクトは、全く目に留まっていませんでした。。

今回からスタートさせていただくことになったこのプロジェクトでは、2011年東日本大震災で多くの被害を受けた被災地をアーティストや音楽関係者達がサポートしている活動をサマーソニックという日本最大の都市型音楽フェスの会場内において紹介し、まだまだ継続していかなくてはいけない活動や東北の現状をもっと身近に感じ取って貰えるエリアを展開してまいります。

その場ではタイムスケジュールにそってエリアを移動していたので、展開されているイベントをじっくりとみることはできなかったのですが、2011年東日本大震災の後、継続的に被災地のために活動している人たちがいるということを身近に感じました。

などなど・・

帰宅後改めて活動内容や情報を調べているうちに、日頃身近に接点がないこともあり、自分の中で2年前より復興が少し遠くの出来事になってしまっていたと気付かされました。
被災した地域の復興に向け、音楽やアートを通じて人と人のコミュニケーションする場をつくったり、
イベントを開催してその収益の一部を義援金としたり、または身近でも実際に現地で教育や産業の支援活動を続けている人の話を聞きます。
活動の方法や切り口は様々で、立場や置かれている状況によってできることに限りはありますが、
誰にでもできることは、被災地のことを忘れないこと
復興のために何か大きな行動がとれるわけではないけれど、心にあれば、ふとした瞬間とるべき行動が変わるかもしれない。
それが大切だと感じました。

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夏休み、同僚たちと福島県立美術館で開催中の展示、『若冲が来てくれました』を見に行くため
の福島旅行を計画中です。
展覧会のテーマは展のテーマは「美」と「生命力」。
東北の人々、そして子どもたちに元気になってほしい。そんな思いから計画されたそうです。
この展覧会は多くの人々や機関の善意によって開催され、すべての収益が東北にもたらされるとのこと。

行こうと思ったきっかけは誘ってもらったから、ですが、
作品を観て自分たちも楽しみながら、それが東北の人たちにも役に立つかもしれない。そう考えるとより行きたい気持ちが増します。

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大したことができるわけではないけれど、忘れずに日常の中に東北と接点を持とう!
偶然でしたが、夏フェスが改めて意識するきっかけになりました。

今回サマソニのチケットを、行きたがっていた私に格安でゆずってくれた友人と、
急なお誘いにも関わらず、一緒にいってくれたあさまゆさんに感謝!

最後までご拝読いただきありがとうございます!

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